上川大雪碧雲蔵見学記
- 對間勝己
- 2025年8月12日
- 読了時間: 3分
7月20日(日)当方(副理事長・對間)は、三重の酒蔵見学ツアーには帯同せず、前から別のワイン愛好家メンバーと共に、十勝・帯広のワイナリー5ヵ所を巡るツアーの最終日に、帯広畜産大学キャンパス内にある、碧雲蔵を見学させて頂きました。2020年5月に開設。
日本初の大学キャンパス内にある酒蔵です。
◆上川大雪ホームページより↓
上川大雪酒造“碧雲蔵(へきうんぐら)”は歴史ある帯広畜産大学の学生寮(碧雲寮)から命名しました。
帯広畜産大学は日本唯一の国立農業系単科大学で、北海道の醸造家を輩出してきた歴史があります。
北海道内では現在も道産酒を担う同大学出身の杜氏さんが多く活躍されています。
我々の挑戦は、日本を代表する農業王国 食の宝庫・十勝で愛される地酒造りを目指し、
帯広畜産大学と連携した日本酒の次代に向けた人材育成を行うことです。
「とかち帯広空港」「帯広駅」から車で約20分。
多くの方に食の宝庫・十勝に訪れていただきたく、お酒や食のコンテンツの提供とともに、
新しいスタイルの酒蔵見学も企画していきます。
地元に支えられ、地域に根ざす『地方創生蔵』。
日本酒造りの原料は、水と米。
仕込み水は、日高山脈に源をなし、何度も日本一の清流に輝いた札内川水系の中硬水。
酒米は信頼で結ばれた顔のわかる生産者のつくる、
北海道産の酒造好適米「彗星」、「吟風」、「きたしずく」の3種を使用。
我々を信頼してくれている生産者と、十勝の美味しい天然水に敬意をはらい、
この地で愛され根付いていく地酒を醸していきます。
我々は大きな仕込タンクは使いません。
手造りの伝統的な手法で一本一本のもろみを丁寧に仕込む、小仕込み・高品質の酒造りを行います。
極端なものではなく、普通に美味しいお酒。より多くの人が喜んでくれる酒造りを目指します。
当日、碧雲蔵の醸造責任者(杜氏)の安藤宏幸氏に醸造工程の説明を頂きました。
→大きな仕込みタンクを使わず、伝統的な手法で一本一本丁寧に仕込む「小仕込み・高品質」のスタイル。
「飲まさる酒(ついつい飲んでしまう酒)」をコンセプトに、極端ではなく“普通に美味しい”酒造りを目指しています。
★注目の日本酒カテゴリー↓
「Enjoy日本酒 ジャズストラクションズ」
→アーティステックでワインのようなジャケットのお酒は、北海道産の厳選した酒米と日高山脈を源とする何度も日本一の清流に輝いた札内川水系の中硬水を原料に、ワイン酵母で醸すことで、エレガントな香り、軽やかな口当たりと洗練された酸味と旨みの、バランス良い味わいのお酒が出来上がりました。
冷やしてワイングラスなどでお楽しみください。
アルコール度数は、13度
上川大雪酒造株式会社
【沿革】
昭和30年12月 設立
平成28年11月 商号変更および本社/酒蔵移転
平成29年5月 上川大雪酒造株式会社としての酒造開始
北海道にも素晴らしい酒蔵(男山、国士無双他)が有り、本州岐阜から移転した、三千櫻も有り、ポテンシャルは高いですね。
副理事長 對間勝己








コメント