​イベント開催報告

◆【11月特別イベント】西の灘の銘酒「来楽」のオンライン蔵見学と蔵元さんを交えての交流会◆

2020年11月28日(土)16時~18時30分、Zoomを使ったオンラインにて

 

 

 

 

 

 

 

兵庫県の明石魚住にある茨木酒造さんをオンラインでお訪ねし、茨木幹人専務(兼杜氏)に蔵をご案内していただき、そのあと、茨木さんを交えて懇談会を行いました。

蔵の魅力やお酒造りに注いでおられる情熱が伝わってくる密度の濃い時間でした。
海辺でありながら良質の水で仕込めるのはなぜか?

明石にはなぜ酒造りが根付いたのか?

来楽が今でも愛されている理由。
明石の魚介類のおいしさの秘密。

来楽と肴の取り合わせの極意・・・
それらすべてを理解できる、とても充実した夕餉のひとときとなりました。

開始直後、蔵の外を案内していただいていたのが、ちょうど明石の日没の時刻で、播磨灘に沈んでいく夕陽の美しさが瞼に焼き付いています。

イベント用セットのラインナップ:

・来楽 山田錦 純米吟醸生原酒
・来楽 花乃蔵 月下美人 純米生原酒
・来楽 花乃蔵 アベリア 純米生原酒

(ご参考)よく合う肴:
・来楽 山田錦 純米吟醸生原酒には: お刺身、タレ焼き鳥、蛸の胡瓜の酢の物
・来楽 花乃蔵 月下美人 純米生原酒には: 白身魚のカルパッチョ、マリネ等オリーブオイルやビネガーを使った料理、サバの味噌煮
・来楽 花乃蔵 アベリア 純米生原酒には: トマトパスタ、クリームパスタ、ブルーチーズ

明石魚住は、約30年前、団長桐村が初めて自宅を買って住んでいたところで、とても気に入っていた。心に残る思い出の土地です。
すぐ近くに、その日の朝に陸揚げされたばかりのお魚を捌いて売ってくれるお店があり、よく利用させていただいていました。
本来は日本酒と抜群の取り合わせの食材に事欠かないところだったのですが、当時は日本酒にほとんど興味がなく、また、身近にこんな素晴らしい酒蔵があったことも全く知らなかったことが悔やまれます。

団長 桐村康司

(ご参考)
関連ブログ記事: https://www.kurabitosupporters.com/post/播磨明石の酒、肴

蔵元Webサイト: https://rairaku.jp/

録画データを保存しました。
私の禿げ頭が映っているのは、いささか恥ずかしいのですが・・・(^^;;

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